2009年10月24日土曜日

同化は絶対ダメだせ! 何故ダメか?

諸君元気ですかい、天意天風であります。
本日の一日一話、天風人語のテーマは「同化は絶対ダメだせ! 何故ダメか?」だ。

1994年放送の人気テレビドラマ「家なき子」安達祐実さん主演の強烈に印象に残っている少女役のセリフがあったね。
諸君の中にも知っている人もいるでしょうよ。
そう…「同情するなら金をくれ!」だったね。
当然私はすでにあの世にいましたがね。
「どうして死んじまっているのにそんなこの世の娑婆世界のこと知ってるんだよ?」と疑問に思うだろう。
私の役目柄もあるが、この世のことも、あの世からリーディングできるんだぜ。
人の記憶を読むことも出来る。
ま~そのへんは、いずれおいおい話をするよ。
このぐらいのことは生前も出来たんだ。
本当だ。
それたので話をもどそう。
お互いの携帯のメールのやりとりでも、パソコンのメールのやりとりでも、電話の会話でも、直接に顔をにらめっこしての会話でも、特別に、さしたる理由もないのに、やたらと意味のない相槌を打つ人がある。
「うん、うん、わかる、わかる。」
「あなたの悲しい気持ち、よーくわかる。うん、うん。」
「そうよ、その人、ひどい人よ! あなた被害者よ。あなたのつらい気持ち、わかるわ~。」
これは理由のない相槌を打つことによって、同情してあげてるんだ。
また同情することが社交辞令であって、礼儀だと思っている人もいるな。
これは同情の勘違いだぜ。
けっこういるよ、この手のタイプ。
諸君もその一人じゃないかい?
真心からの元気づける励ましのメールや言葉や少しでも気持ちが楽になる、明るくなるメールや言葉ならいいがね。
大切な友達だからと、相手の立場に立って親身に話を聞いたり、メールなどのやりとりで、相手に同情したりしてるうちに、いつの間にか自分の気持ちまで、暗くなってきて、落ち込んでしまった。
どうにもならない、どうすることもできない無力な私。
何故か、悲しくて、やるせなくなってしまった。
同情から励まそうと思ったのに、相手の超ネガティブな心の毒をあびて、いつの間にか麻痺して、相手に同化されちまった。
ミイラとりがミイラにされちまった。
知らず知らずに、いつしか、自分も同じように、超ネガティブな人間になっちまうのであります。
しかもだぞ、そうした恐るべき誘惑が悪意でなく、当り前のように、良いことだと思って行われているんです。
人事ではありません。
気をつけなすったほうがよろしいですぞ。
今日一日、真我とともにあらんことを

天意天風

2009年10月23日金曜日

想念のゴミメールの種類と分別について

諸君、元気ですかい、天意天風です。
本日の一日一話、天風人語のテーマは「想念のゴミメールの種類と分別について」だ。

ゴミメールって何でしょうかねぇ?
それはこんな感情のゴミがへばりついたネガティブ・マイナス・パワーメールですぞ。
・怒りの感情パワーメール
・悲しい感情パワーメール
・恨みの感情パワーメール
・不平不満感情パワーメール
・嫉妬の感情パワーメール
・憎しみ感情パワーメール
・不安心配の感情パワーメール
・恐れの感情パワーメール
・愚痴の感情パワーメール
・迷い悩み苦しみの感情パワーメール

こんな感情メール、送信したり、受信したことないですかい?
心当りあるよな!
本当はですよ、メールそのものじゃなくて、メール打って送っている諸君の心の中に、ストレスや感情のゴミが溜まっているんだぜ。
この手のメールは相手に送信しないことですぞ。
出来るだけ元気の出るメールが一番いいね!

では、送られてきたらどうするかだね?
すぐ消去するわけにはいかない人間関係もあるでしょうよ。
仕事上必要な返答もあるからね。
そこでだ。
まずメールを上記にあげた中で冷静に客観的に分別する。
どれにあたるのかなぁ~てね。
気楽なゲーム感覚でも、内容によっては、ありだぜ。
分別した感情パワーにまきこまれないように、フットワークをきかせて、上手にかわすこと。
これも内容によっては、相手の気持ちを察して同情はあり。
人として大事だがね、しかしだぞ、その人の心に自分の心をとっぷり同化させないこと。
同情はいいが、同化はぜったいだめだぜ。
何故だめかは、明日また……
まず、ゴミの種類別に、分別作業をする。
一度試してみて下さいな。

今日一日、真我とともにあらんことを

天意天風

2009年10月22日木曜日

携帯電話 3

諸君、元気ですかい、天意天風です。
本日の一日一話、天風人語のテーマは「
携帯電話パート3」です。
近頃の携帯電話は、すこぶる感度が良くなったことと、これもかというほど1台で何役もこなす機能が付いている。
インターネットは当たりまえ。
ナビゲーションはもちろん、ゲーム、おさいふ、防犯カメラまで多種多才です。
携帯電話は必需品、なくなったら大変なことだね!!
昨今は、携帯電話依存症という病(やまい)もあるそうな。
現代病の一つだね。
これは、使い方をまちがえちまったんだね!
使い方をまちがえると携帯電話に人が使われてしまうはめになるんだよ。
勝手に飛びこんでくる電話やメール。
お互い様だがね。
「ああ、今忙しいのに……!」 「めんどくせ~!」 「うざった~い!」
「でも、メール返さなきゃ。」
こんなときないかい。
いい意味で律儀者であるが、一人や二人ならそれでもすむが、交際が広い方は、一日十人以上となってくると、歩きながら応答返信、バスの中で、電車の中で、トイレの中で、お風呂の中で、夢の中で、メールの返事を打ち続けている。
終電の車中で、犬も杓子もメールしてないかい?
何かにとり憑かれたようにね。
ま~とにかく何をするでも本人が主体だ。
本人が主人で主役です。
人間の利便のためにあるものです。
振り回されないようにね!
「御利用は計画的に」というTVコマーシャル見たことないかい?
携帯に利用されちゃだめだぜ、御活用しなさい!
御活用は計画的にな!
特に気をつけて欲しい有意注意点は、メールや情報の中にネガティブな感情想念のゴミがたまってしまうことだね。
私流に言えば、消極的の心の感情のゴミがメモリーの中にうんとこさたまりにたまってしまっている状態だ。
最近の電子機器は利便の追求のため、容量が増えたからね。
つまり容量が増えるということはだな、イコール、ゴミ箱の容量も大きくなったということだ。
いずれゴミ箱もゴミであふれ、部屋じゅうゴミだらけになっちまうよ。
これじゃ住めなくなっちゃうな。
きたねえし、くさくていられないだろうよ……
たまったメール等の情報ゴミは、分別して捨てなきゃね。
そのうち携帯かけてる最中から、電話から、ゴミくさい臭いがしてくるぜ。
いいかい、冗談じゃないんだぜ。
マイナス感情の想念のゴミのかたまりができると、同じものをさらに引き寄せてしまうんですよ。
諸君の心にも体にも運命にも悪影響です。
そのこと、理解できたら、定期的に整理して捨てましょう。
明日は、ゴミの種類と分別についてお話します。
では……

今日一日、真我とともにあらんことを!!

天意天風

2009年10月21日水曜日

携帯電話 2

諸君、元気ですかい?
天意天風であります。
本日の一日一話、天風人語のテーマは「携帯電話パート2」だ。
昨日のつづきですよ。
携帯電話の情報の整理整頓と情報のゴミ掃除をすることが何故必要なのか?
まず、諸君は、「生ゴミ」と言ったら何を連想するかい?
辞典では、「生塵とは、野菜くず、食べ残しなど、台所から出る水分を含んだごみ」と解説している。
当り障りのない御答弁だね。
では、その生ゴミは、どこへ捨てるかね?
いくらなんでも真面(まとも)な人は、後生大事に、何年もとっておきはしないだろう。
え? とっておくやつもいる?
そうだな、いろんな人種がいるからな!!
ゴミ屋敷てのも、あちらこちらにあるようだ。
こういう人種てのはなあ……
口が悪いのはゆるせよ!!
もったいない御化けがとりついているんだぜ。
本人はぜんぜん知らないだが、とりつかれているんだ。
やだね~え。
諸君も心当たりがあるじゃないかい。
もしかしたら、もったいない御化けがとりついているかも……。
一般的には、まず、各地方自治体の指定された生ゴミ専用袋で、指定された曜日に、指定された近所の場所に捨てるよな。
たいがいは、そうだろう。
山や海や川、その他の場所には捨てないよな!!
え~、すててる?
良心いたまないかい??
私ね、顔が広いもんでね、清掃局にも知人がいるものでね、私の聞いて知ってるところによるとな、とんでもないものが捨てられているらしいんだぜ。
とんでもない生ゴミがあったんだ。
え~、何? 現生だ~?
そうじゃないぜ。
とてもデリケートなもんで口に出して言えねぇ~なぁ。
ま~とにかく、とんでもないもんが捨てられていたとか?
ばち当りものだよ。
情けなくなっちまうぜ!!
清掃局の現場に携わっておられる皆様、毎日、お仕事ご苦労様です。
蒼天より、天意天風、感謝の気持ちをこめて、尊いお仕事ありがとう存じます。
私、性根は、非常にきれい好きなものでね、どうしてもきれいにするお仕事の関係はエコひいきも手伝ってね、応援したくなるんですな。
これからのエコ時代ね、いろんなゴミ掃除しなきゃならなくなるんだぜ。
目に見えてはっきりわかる生ゴミ、燃えないゴミ、資源ゴミ、粗大ゴミ等ね、分別しなきゃならないゴミいろいろありますよ。
え~? うちのダンナ? ゴミにしてすてたいてか?
亭主はなぁ~。
一般的には、生ゴミかな?資源ゴミかな?粗大ゴミかな?
それとも危険物かもな!
まあ、どちらにしても、目に見えない危険ゴミ、危除情報ゴミもあるてこと、この機会に知っておいてくれ!
いいね。
話が長くなったので、またこのつづきは明日にするよ……
では。

今日一日、真我とともにあらんことを!!

天意天風

2009年10月20日火曜日

携帯電話

諸君、元気ですかい、天意天風であります。
本日の一日一話、天風人語のテーマは「携帯電話」だ。
今どきの日本では、猫も杓子も、もとい、犬も杓子もが正解であろう。
犬が父親になりさがる時代である。
洒落のつもりだろうが、TVコマーシャルは世相を反映しているからな。
どんなに偉そうに言っても、父親が犬になってしまっては…
父親の威厳も地に落ちたな。
まあそれも時代の変遷における国民の価値意識の移り変わりであるからして、奥方や女性が強くなった証であろうよ。
とにもかくにも、一億総携帯時代である。
なくてはならない必需品ということですね。
文明の恩恵の利器だから、よろしく活用することです。
ただし、携帯電話の中の情報の整理整頓と情報のゴミ掃除をすることをおススメします。
とくにメールなどのやり取りでの悲観的、否定的、消極的なネガティブに属するマイナス感情文章のゴミ出しである。
忘れてしまっているが、マイナス感情記録がいっぱいたまっていて保存されているんだね。
そうした、文章記録、音声記録、撮ってはいけない写真などの消却が定期的に必要なんだぜ。
何故必要かってか?
このつづきは明日また…

今日一日、真我とともにあらんことを!
天意天風

2009年10月19日月曜日

富士山の樹海と煩悶と懊悩 3

諸君、元気ですかい、天意天風であります。
本日の一日一話、天風人語のテーマは「富士山の樹海と煩悶(はんもん)と懊悩(おうのう)」の3回目であります。
近年ますます、富士山頂上への登山せられる方々が増えているそうな。
富士五合目までは、車で楽々行けるようでありますが、なんといっても富士のお山は、富嶽三十六景、すこし遠目で眺めるのが、女性と違って風情があるね。
私は霊峰富士が大好きでありますので、生前は富士山をモチーフにして、いろんなものに描いたものです。
どこから見ても美しく変わらない、富士の山の存在が大好きだね。
「晴れてよし、曇りてもよし富士の山」
何があろうと富士の山の如く、泰然自若として、眺めているだけで勇気凛凛の力を与えてくれるそんな人間存在でありたいね。
諸君はどうだい!!
心の樹海の中で迷妄して、あたら尊い人生を無駄にしないでほしいね。
そんなことより、自らの心の中心に、確固たるプリンシプル(原理原則)として、霊峰富士を中心に描いたらどうだい。
そうすれば、どこにいても、安心立命な不動の心でいられるんだね。
本日は、私から諸君に、皆様方にお願いがあります。
富士山に登頂される方、どの山もいっしょですが、山を汚さないように、ゴミ等は各自持ち帰るようにして下さい。
またそれ以上に山に来れたことに感謝して、そのお礼として、別のゴミ袋を各自用意をして頂いて、他の方が心ならずも捨てられたゴミ等を拾って持ち帰って頂きたい。
これは自然に対する礼儀であります。
人間も自然物ですよ。
よろしくお願い致します。

今日一日、真我とともにあらんことを…。

天意天風

2009年10月18日日曜日

富士山の樹海と煩悶と懊悩 2

諸君、元気ですかい、天意天風であります。
本日の一日一話、天風人語のテーマは「富士山の樹海と煩悶(はんもん)と懊悩(おうのう)」の2回目です。
自己を成長させたい! 健康になりたい! 幸福になりたい! とする欲求願望のなかに悩みもし、煩いもし、葛藤もおこる。
生前に、「人生の幸福というものを安易な世界に求めてはいけない」と語ってきた。
無事平穏であることを、幸福の目標にしないこと。
本当の幸福は、多くの人が忌み嫌う苦悩というものの中にあるぞ。
その苦悩をたのしみに振り替えるところにあると語ってきた。
部屋が暗かったら、照明をつける。
雨が降れば傘をさす。
当り前のことだが、煩悩と懊悩の渦中にあると、自己を見失いがちになる。
まず自分の今ある立ち位置をしっかり見極める。
足元を見すえるということだ。
足元が確認できたらば、とにかく沢づたいに見通しのよい高い所に出る。
さらに足元を見る。
立ち位置を足踏みして確認する。
そして、見晴らしのよい所までさらに登りなさい。
必ず展望は開けると信じて疑わないこと。
いいね。
たいがい、展望台は、暗い森の中にはつくらないのが道理。
展望台は、眺望が開けたところにあるものだ。
自分の心を見晴らしのよい所へもっていきなさいよ。
周囲がよく見渡せると同時に、自分の立場もよくわかるようになるんですよ。
今日一日、真我とともにあらんことを…。
天意天風

2009年10月17日土曜日

富士山の樹海と煩悶と懊悩 1

諸君、元気ですかい、天意天風であります。
本日の一日一話、天風人語のテーマは「富士山の樹海と煩悶(はんもん)と懊悩(おうのう)」の3回連続シリーズであります。
諸君は、富士山の樹海の中に入ったことあるかい。
百聞は一見にしかず。 ある人はわかるね。
ない人は、言い知れぬ、何だか、ゾクゾクするイメージがないかい?
テレビでそんな番組見たことあるだろうよ。
何か、暗くて、薄気味悪い。
一度入ったら自分がどこにいるのかさえ、わからなくなって、出てこられなくなってしまいそうな……。
お〜こわ。
アハハハハー。
笑って吹き飛ばしちゃおうぜ。
何、何が言いたいかって?
何も富士山の樹海まで見学に行かなくとも、諸君の心の中に、煩悶(はんもん)と懊悩(おうのう)の迷いの深い森に入ったこと一度や二度はあるだろう。
一度もなきゃ、それはけっこうなことだ。
煩悶てのは、いろいろと苦しみ悩むこと、もだえ苦しむことだね。
懊悩も悩み悶えること。
またその心の状態を指している。
こんなもん、食えやしねえからいらねえな〜。
Oh、NO!
今、現在、深い深い迷いの森に入っている人。
入っていると感じている人は、背筋を伸ばして両肩の力をストンと抜く、肛門をきゅっとしめて、そう、けつの穴しめる。
はい、深呼吸して、深呼吸だから、吐くことからだね。
吐くことが先だ。 いいね。
では、余計なこと考えずに、10回くらいやってごらん。
悩んでいること全部吐き出しちゃいなよ。
そんなもの腹の足しになりゃしないぜ。
この続きは、また明日……では。
今日一日、真我とともにあらんことを…。

天意天風

2009年10月16日金曜日

青い空に白い雲

諸君、元気ですかい、天意天風です。
本日の一日一話、今日は一日一歌ですかな。
天風人語のテーマは「青い空に白い雲」の歌だよ。
クレイジーキャッツの植木等さんが歌っていた、「ホラ吹き太閤記」の映画の中の歌だったと思う。
洒落で替え歌にしたので、気が向いたら、口遊んでくれたまえ。
若い方は知らないだろうが、カラオケルームの中に入っているから、1番は元歌で、2番は替え歌で景気づけに歌ってくれたまえ…。


「だまって俺についてこい」 ハナ肇とクレイジーキャッツ
1(元歌)
ぜにのないやつぁ
俺んとこへこい
俺もないけど 心配すんな
みろよ 青い空 白い雲
そのうちなんとかなるだろう

2(替え歌)
金のあるやつは
俺んとこへこい
俺もあるから 安心しろよ
みろよ 青い空 白い雲
必ずなんとかなっている


今日一日、真我とともにあらんことを…。

天意天風

2009年10月15日木曜日

積極的面白い

諸君、元気ですかい、天意天風であります。
本日の、一日一話、天風人語は「積極的面白い」だ。
人生なんじゃかんじゃ、いろんなことがある、何かあるのが人生です。
何かないと面白くもない。
何かツマンナイなあ~。
何か、いいことないかなぁ~あ。
何か面白いことないかなぁ~あ。
あ~やだやだ。
これは、だんぜん消極的な心の状態だね。
何故って?
それは。面白いこと、誰かがしてくれるのを待っているわけだからさぁ…。
受け身だね。
自分が主人公でなくって、何が面白いんだい?
自分が何もしないで、面白いことが、そう簡単に転がっている訳ではないよ。
自分で、これは面白いというものを自分で見出していく。
自分でつくっていくんだと、まずは決心しなきゃな。
自分の心が、面白いと感じなきゃ面白くないんだぜ。
当り前だ。
自分以外の人にも、それは面白いわ! 面白いね! と言わしめるようでなければ、本当には、面白くないんだ。
観客が一人もいない! 一人芝居じゃ、はりあいがないだろう。
面白いにも、「積極的面白い」と「消極的面白い」があるんだぜ。
今日一日、真我とともにあらんことを…。

天意天風

2009年10月14日水曜日

挨拶

諸君、元気かい、天意天風であります。
本日より、一日一話をはじめたい。
「天声人語」ならぬ「天風人語」だな。
まず小手調べに、「挨拶」からはじめようか。

辞典によると、
「挨拶」とは、人と人とが出合ったときや、別れるときに交わす儀礼的な動作や言葉。
また、その言葉を述べること。
相手に敬意、親愛の意を示す行為で、対人関係を円満にし、社会生活を円滑にする。
と記されている。

もともとは、禅の言葉で、禅宗では門下の僧と禅問答して悟りの程度を知ることである。
つまり、禅師が弟子の心の成長具合を、挨拶を交わすことで推し量るんだな。
挨拶の挨は心を開くこと。
拶は、互いに心を交わすこと。
互いに、胸襟を開いて、心を交わすことを挨拶という。
私流に言うならば、挨拶とは、溌剌、颯爽と明るく元気よく言葉を交わす。
人間同士の元の気を交わすこと。
気の交流だね。
互いに元気を交わす。
先天の一気を交わし合うわけだね。
人間として生きている以上、元気がなければ、生きていないんだよ。
わかるかい。
元気がなければ、挨拶にならないんだ。
挨拶とは言わないんだ。
いかなる場合、事情があろうとも、挨拶は互いの気の交わりなんです。
万物の霊長たる人間の証の一つですよ。

今日一日、真我とともにあらんことを…。

天意天風

2009年10月12日月曜日

皆さん、ごきげんよう。
天意天風であります。
本日も秋晴れのさわやかな天気です。
壮快! 壮快!
行楽には、最適日和だね。
朝のはじまりは、何と言っても、元気、溌剌、颯爽の気分が一番。
さあ心も体も楽しんできて下さい。

真我とともにあらんことを
天意天風

2009年10月11日日曜日

諸君元気ですかい。
天意天風であります。
“天意天風ここにあり!„ いよいよ準備が整ってまいったので、蒼天より、皆様へ第一声を挙げてさせて頂くことにあいなりました。
この産声は、わかる人にはわかるでありましょう。
わかっている諸君らに、天意による、蒼天からの呼びかけでもあります。

今日は、初のごあいさつでありますからして、肛門しめて、肩の力抜いて、リラックスして、さりげなく話をしてまいりたい。
本日は、晴天なり。 本日は、晴天なり。 あ、あ…、良好、良好。

いよいよもって、本格的な秋のおとずれだね。
そして実りの秋。
食べ物もおいしいシーズンになりました。
それにしても、このごろの台風は、やたらと大型化していないかい?
ついこないだの18号台風は、記憶に新しいことでしょう。
未だかつてない、伊勢湾台風より大型の勢力だった。
台風の大型化の原因は、地球温暖化の影響ではないかということで、さわいでいるが、はたしてそういうことなのか?
私の見解を述べたいとおもう。
我が国、日本は戦後より、太陽の観測とりわけ、太陽黒点の観測では世界第一線級の活躍をしてきている。
ご存知のこととおもうが…。
太陽の極性は、つまりN極とS極が、約11年の周期で入れかわり、盛衰を繰り返している。
しかし、ここんとこ入れかわり周期も定かでなくなっている。
その黒点の活動周期もここんとこ、一定ではなくなっている。
この前、話題になった皆既日食があったね。
これも記憶に新しいことだろう。
太陽の周りに真珠色の淡光として見えるコロナ放電に伴って発せられる光のことだが、この放電は、強いマイクロウェーブになる。
太陽系でもっとも影響を受けるのが、水の惑星地球なんですよ。
何を言いたいか?
それは電子レンジと同じということ。
大気と水のある惑星地球がすっぽり太陽コロナの電子レンジの中に入って、“チン„されているそんなイメージをおもい描いてみればわかりがいい。
地球内部から、ジワジワあったまっているんだ。
皆さん方も、電子レンジの中に入っているんだぜ。
ただし、マイクロウェーブじゃないんだ。
太陽を太陽としてあらしめている霊太陽の太陽意識の発する太陽霊子エネルギーのウェーブなんだな、これは…。
南洋の島が、海面上昇で、水没しかけているのは、知ってるね。
下から熱せられているんだ。
自宅のガスレンジでも、オール電化IHクッキングレンジでもかまわないが、鍋に水を入れて、沸騰させる。
何故沸騰させるってかい?
夕食は、うどん。
うどんを茹でるのに、お湯を沸かしているんだ。
とにかく、鍋に水を入れて火にかける、そしてお湯が沸いたら、乾麺のうどんでも、冷凍のうどんでもどちらでも結構、とにかく茹でる。
そのままにしておくと、熱湯が麺と一緒に噴き上がり、噴きこぼれてしまう。
事前に用意した差し水を、一気に鍋の中に入れて、噴きこぼれを一時的に止める。
スーッとひいていくね。
そして、かき回して、茹であがった頃に、火を止め、ざるにあけるね。
何が言いたいか、つまり、台風の大型化は、差し水の量を、今までの倍にふやさなければ、また風力を倍にふやさなければ地球環境のバランスがとれなくなってきているということ。
自然は自然のあり方で、自然に戻すべく、生態系を整えようとしているのだ。
どうしても、雨や風をふかせて、こもっている粗熱を取りはらわなければならないんだ。
台風も生命体なんだぜ。
台風の目に、台風の魂があるんだ。
これはほんとだ。
日本列島を縦断するときに、海上では、ぶつかるものがないから、意気盛ん、意気揚々だが、上陸すると、それを阻止しようとする山々や他の自然物、人工物にぶつかるので、それはそれで役目とはいえ、くるしいそうだ。
台風の生命体は、見方をかえると大変ありがたい存在なんだ。
今日は、あいさつていどだから、このへんにしておきましょう。
この続きは次回また。
ごきげんよう。
さようなら。

天意天風